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地道にコツコツと焦らず自分を信じ、業界動向とお客になってみよう

最初に就職し夢と希望を抱き、人間関係を築き上げ立派な社会人になる。

というのは、現代、夢に近いかもしれません。

 

あれだけリクルートスーツを着て何十社も就職活動してようやく内定、採用となったのに何故2~3年で退職したり、よく見るといつも応募している企業は恐らく離職率が高いと判断できます。

それはきっとあなただけではない同じ問題を抱えている人が多いと思います。

 

まず、息切れ回避です。というか急がば回れを平常心で且つ期限内に成果を出せるか?という点です。

 

最初は上司に会社に認められたい、同期に負けたくないと走り続ける人が居ますが、振り返ると誰もいない、誰も共感しないケースはよくあります。

 

最初は良かったのに、もう君の企画力、行動力は尽きたのか?」と。日数を重ねないと新たな人との出会い、潜在能力の発揮と時間はかかるものです。
これらを無視してというか気付かず動くと息切れしてしまいます。

 

スキル、スキルと言いますが、周囲にそんな凄いスキル持った人っていますかね?いないからメディアに取り上げられる=凄い。なんて言うのはごく一部だと思って下さい。

 

私は社会人で最も必要なのは「体力」だと思っています。人間関係良好、爽やか、挨拶もしっかりしている、頭が良い、企画力。そしてそのスキルというが有っても健康で体力がなければ発揮する場がありません。

アスリートでも引退に追い込まれるのは大抵「怪我です

 

健康管理も仕事のうち」と言いますが、本当に混雑時の出勤、残業、出張、転勤、休日出勤が続けば心も身体もすぐ痛みます。

 

この健康管理と体力維持をした上でですが、自分がまずしたいこと、屈しない仕事の門を叩くということです。それも分かりません。本当なのか?ただ、どこかで決断しなければスタートラインにも立てません。
また、転職、転職だと「あなた履歴」が汚れてしまいます。

 

業界動向を見て、専門誌や実際にそういう企業にお客として行くことでどういうスタッフの言動、雑踏としていないか?整理整頓、清掃状況、変なノルマやスローガンはないか?分かる範囲目で見ることです。

インターネット、文献にないことこそ、真の情報でもあります。

 

面接は、はっきり言って「印象」です。

良い意味で目立ちつつ、前に出ないことです。大抵、受けに来たんだからうちの会社のこと位知った上で面接官は聞いてきます。

自分を出さないと後で苦労します。

 

転職サイトも良いですが比較する意味で職安にも行けば、いろいろな人が仕事を探しています。採用側も居ます。その光景を目に焼き付けておくべきです。

また転職サイトは、あなたの希望に沿う求人募集をメールで知らせてくれる転職エージェントに申し込んで置くのが良いと思います。

 

後は、人間関係や給与は、あなた次第です。これは大まかに書いたり説明を受けたりは出来ますが恋人同士だって夫婦だって別れることがあるのですから。

聞き上手、相手の気持ちを汲む、段取り上手、挨拶が「なあなあにならない」ことと、尊敬する人物を探して「あの人の為なら」と思うのも良いです。

 

今が不満足なら満足になる仕事を探して駄目でも立ち上がるパワーがあれば、きっとあなたに合う会社があるはずです。